
「せらブルーベリーガーデン」は、標高400mの世羅郡世羅町京丸にあり、せら高原の中心位置にあります。
周囲は山林と香遊湖(京丸ダム)に囲まれ、飛散農薬のきわめて少ない立地でブルーベリーを栽培しております。
大自然に囲まれた環境の中、農薬を使用せず有機栽培で育てられたブルーベリーを、その場で食べながら摘み取りを体験することができます。
安全に育てられた果物だからこそできる体験です。
園内には、貯蔵施設、加工施設、食材供給施設があり、食材供給施設「ガーデンテラス」では、カフェレストランとジェラート店を営業しております。
自家栽培の作物や地域の食材を中心に、ブルーベリーづくしの店内になっています。
摘み取りをしながら試食も可能で、ブルーベリー本来の味や風味を十分に楽しめる施設です。
日本ではまだブルーベリー農園の数そのものが全国的に少ないため、摘み取りはもちろん、実ったばかりのブルーベリーをその場で食べる体験は、貴重な体験としてお楽しみいただけると思います。
もちろん、摘み取りの際、そのまま食べても安心なように、「せらブルーベリーガーデン」では化学肥料及び農薬は一切使用しておりません。
| 栽培品目 | ブルーベリー約40種類 約2,800本 ラズベリー・ブラックベリー・カシス・ハーブ類など |
|---|---|
| 開園時期 | 4月1日から11月30日 摘み取り体験は6月下旬から8月末 |
| 駐車場 | 50台(無料) |
●広島県世羅(せら)郡世羅町「せらブルーベリーガーデン」

ブルーベリーはツツジ科スノキ属に分類される北アメリカ原産の低木性果樹。
その果実のエレガントなカラーから、ブルーベリーと呼ばれています。北アメリカでは古くから食用とされてきましたたが、20世紀に入って品種改良が進められ、ハイブッシュ系、ラビットアイ系、ローブッシュ系、ビルベリー等の交配により多くの品種が生まれました。成木の樹高は1.5〜3m。春に白色の釣鐘状の花を咲かせ、花後に0.5〜1.5cmほどの青紫色の小果実が実ります。この 成熟した果実は濃い青紫色で、これが眼によい効果があるといわれているアントシアニン色素です。また、このアントシアニン色素には、強い抗酸化作用もあるといわれ、ブルーベリーはさらに注目され、期待を集めている果実なのです。






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